自分の体調に注意しよう

施術に向けて体調を整えよう

外科手術によって歯を抜く行為は、身体に大きな負担を与えます。
体調に異変が起こらないよう、元気な時に施術を受けてください。
風邪を引いている時は、それが治ってから抜歯をしてもらいましょう。
前日に夜更かしをしたり激しく運動したりすると、身体が疲れて体調を崩しやすくなります。
抜歯の前日は安静にし、体調を万全に整えましょう。

また前日は、飲酒も控えた方が良いと言われています。
二日酔いになっている時も、身体に悪影響を与えやすいです。
二日酔いの状態で抜歯をすると、治りが遅くなる可能性があると覚えておきましょう。
ちなみに抜歯した当日も、治りを早めるための飲酒はできません。
お酒が好きな人でも、医師から言われた決まりを守ってください。

すぐに連絡できるように

抜歯の予定を決める時は、休診日の前日を避けてください。
施術をした翌日が休診日だと異変が起こっても、すぐに連絡できません。
抜歯後に大きな痛みを感じて治らなかったり、血が止まらなかったりした場合はすぐ処置をしなければいけません。
放置すると、状態が悪化してしまいます。
午前中の早い時間帯に施術を受けると、午後に異変が起こったとしても当日にすぐ連絡できるので便利です。

また女性は、毎月生理があります。
その期間は血が止まらなくなりやすいので、できれば避けてください。
自分の生理周期によっては、施術が数週間後になる場合があります。
医師とよく話し合い、ベストな日を決めましょう。
さらに、すぐ処置を受けに行ける距離の歯医者を利用することも大切です。


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